The Wonders of Dreams - IRH Press International

夢の不思議

人はどうして眠るの?

死んだあとに迷わず霊界へ還るための練習と、生命エネルギーを供給する霊太陽からエネルギーをチャージするためです。人の体に宿る魂( 心)が、実はあなたの本体。魂は睡眠中に体を抜け出して霊界に行き、これが“夢”として記憶されます。

寝る前の心境によって、夢で行く世界は変わります。
あなたの心は、どこと通じたのでしょうか。下のヒントを参考に、最近見た夢の内容を思い出してみましょう。

カラーの夢

総天然色で明るく、気分のいい夢なら、霊太陽の光を浴びに天国に還っていたと見ていいでしょう。
ただし、空間移動を伴わない夢は、頭が日常の体験をもとに見せている「想像夢」の可能性もあります。

悪夢/ファンタジーな夢


悪夢は心境が悪くて地獄に通じたか、霊人が警告として「今の心境のまま死ぬと行く世界」を見せた可能性があります。妖精に会うといったファンタジーな夢は、4次元(※)の上層に行ったと考えられます。

知人から助言される夢


天国にいる守護霊に通じ、知り合いの姿をとって指導してくれた可能性が高いです。解決したい問題が明確で、心境も悪くないときに見ることがあります。

夢のなかでの不思議な体験

夢で亡くなった父と会いました。

昨年、私の父は脳出血で亡くなりました。厳格な人でしたが、幼少の頃、私をほめてくれる時だけ、ほぐれた笑顔で、よく握手をしてくれていました。

初七日の前日、そんな父を思い出しながら「また手を握ってほしいな」と思いながら眠ると、夢で不思議な体験をしました。父と、父の会社の方が野球をするためにグラウンドに集まっていて、私は空を飛びながら父の前に行きました。そうしたら突然、父が握手をしてくれたんです。手の感触がリアルで、本当に父と会っているかのようで思わず号泣してしまいました。

夢で霊界に還っているというのは真実なんだって改めて感じる体験でした。

夢で父は、「霊体は自由だよ。あの世で幸せに暮らしているよ」と伝えてくれました。

夢を使う秘訣は、祈りと夢日記

私は夢を見てもすぐに忘れるタイプでした。なので、夢で守護霊から頂いたアドバイスを覚えていられるよう夢日記を付けると決め、「夢を覚えていられますように」と守護霊に祈ってから眠るようにしました。すると、その日から不思議と夢を覚えていられるようになったんです。

そんなある日のこと。けんかをしていた友人に対して「思いやりがなかったな…… 」と反省して眠りについたら、夢に友人が出てきて、電話越しで謝ってきたんです。そして二日後、その友人から本当に電話が掛かってきて、夢と同じことが起きました。

守護霊が動いてくれたのだと感謝しています。

 

ブログに戻る